【リーファって必要あるの?】リーファのメリット/デメリット3選 これさえあればせどりで失敗はしません

お金を稼ぎたいのに出費してリーファとか買う必要あるの?

今回はこんな疑問に答えます.

・リーファの正直クチコミ

・リーファのデメリット3選

・リーファのメリット3選

・リーファを持っていなかったことによる大失敗

・リーファの使い方と実際の商品仕入れまでの流れ

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せどり必須ツールの際もお話をしましたが、せどらーにとっての必需品が商品検索アプリです。

今まではモノレートという無料アプリが主流でしたが、サービスが終了しせどらー界隈には震撼が走りました。

その後さまざまな商品検索アプリが登場してきました。

その中でも私が使用しているのが『リーファ』です。

今回はリーファを1年使ってみた印象有料アプリを取る意義実際の使い方について書いていきたいと思います。

目次

リーファの正直クチコミ

まずは結論から書いていきます.

私はこれがないと,怖くてせどりができません.

絶対に必要だと思います.

ただ,良いことばかりを書いたものでは流石に信用できないと思うので,初めにデメリットから書いていきます.

リーファのデメリット3選

  • 有料である
  • バーコード機能がショボい
  • 大量のタブが表示される

購入を考えている方にとって最も大きなデメリットはなんといっても有料である点です.

値段は月額 ¥2,178

稼ぐためにせどりを始めたのにお金を払うなんてありえない

正直私もそう思いました.

どうにか無料アプリでやろうと試行錯誤しました.

そして3ヶ月悩んだ結果,リーファ購入に至りました.

それは後で説明する数々のメリットに惹かれたからです.

リーファを導入してから1商品目で2000円の利益を得ることができました.

その後も月々数万円を稼ぐことができるようになりました.

リーファ代を気にしたことは正直一度もありません.

確実にメリットの方が大きいと思います.

では他にデメリットはないのか.

使っていて感じるデメリットは2つです.

1つ目はバーコード機能のショボさです.

実際にリーファを開くとこのようにカメラ機能を使用することができます.

バーコードにかざすと商品ページに飛ぶことができ利益計算などができるのです.

このカメラ機能が微妙に使いにくい.

普通なら十分の機能なのですが,Amacodeを使い慣れていると少し劣るなと感じると思います.

公式サイトでもこの問題を解決すべくQRBOTというバーコード読み取りアプリの連携を推奨しています.

ただこれがまた問題なんです.

別のアプリなので読み取ってからページが表示されるまでにタイムラグがあります.

イメージはQRコードを読み取ってからネットページに飛ぶまでのタイムラグと同じ感覚です.

Amacodeの良さはかざすだけで値段がすぐに表示されるところにあります.

それに慣れているとこのタイムラグがストレスに感じます.

そして1商品ずつ新しいタブで表示されるので,一店舗の仕入れが終わった時にはタブの数がすごいことになります.

これを消すのも割とストレス.

ただこのデメリットを考慮してもメリットは圧倒的です.

そこで今度はリーファのメリットについて書いていきます.

リーファのメリット3選

  • 売れない商品が一目でわかる
  • いつ頃売れるかが予想できる
  • Amazonのアカウント閉鎖を避けられる

まずは,売れない商品が一目でわかります.

1日何個売れているか,いくらで売れているか,誰の商品が売れているかなどAmazonでの商品の動きが事細かにわかります.

今人気になりつつあるのか,値下がりしかけているか.

それを確認してから商品を仕入れることができるのです.

さらに最近いつ,どれくらいの数が売れたのかもわかるので,実際に仕入れてからどれくらいで売り払えるかの目安にもなります.

これは資金繰りを考える上でも非常に重要です.

せどりの基本は仕入れてからクレジットカードの支払日までに売り切ることです.

いくら利益があっても売れるのが半年後では全く意味がありません.

初心者はいかに10万円を元手に何回まわすかが重要になります.

10万円で利益が1万円でる商品を月に1個売って満足するのか,売っては再度仕入れてを繰り返すのかで利益額が全く変わるのです.

さらに,リーファの出品者数の推移をみていると,突然出品者数が激減している商品を見つけることがあります.

これはなんらかの理由で出品を取り下げる必要が出たことを意味しています.

一番多いのはメーカーから出品停止を求められることです.

このような場合には出品を取り下げるしかなく不良在庫となってしまいます.

さらにこれを繰り返すとAmazonのアカウント閉鎖にもつながります.

リーファーを導入すればこのようなリスクも格段に下がります.

安全に確実にせどりをするためにはリーファは必要不可欠なのです.

リーファを持っていなかったことによる大失敗

リーファ導入で本当にせどりの質が変わりました。

はじめはお金をかけたくないと思いなるべく最小限の資金で行うことを目的としていたので当然有料アプリなど気にも留めていませんでした。

コストコである商品の利益が取れることに気づき数千円も取れたので調子に乗って4つも買ってしまいました。

しかし、1か月経っても2か月経っても売れることはなく完全に不良在庫となりました。

リーファ導入後に改めて調べてみたところ出品者も少なくしっかり利益は出るけれど、一個も売れていない商品でした。

このようなことは本当によくあります。

レビューがあれば売れているので大丈夫ですというせどらーの方もいますが、回転の速さが重要です。

経験上Amazonランキングとレビュー数だけでその回転率を正確に評価するのは困難です。

初心者ならなおさらだと思います。

ほかに高額商品を気楽に仕入れることができるようになったのも有料アプリのおかげと思っています。

家電量販店で見かけたシルバニアファミリーの超大型商品。

利益が1万円ほど取れるようでしたが、商品自体の値段も数万円の商品ですごく悩みました。

結局その時は一か八かでドキドキしながら仕入れをしました。

後々リーファを導入してから検索をかけてみると、1か月で100個程度売れている超人気プレミア商品でした。

値段が高い商品はランキングがある程度でも二の足を踏むことがあります。

それは売れなかったときのダメージが大きいからです。

さらに配送もかなり難渋するため買わない選択をとることも多いです。

しかし、リーファで確実に売れる証拠をつかんでおけば安心して買えるでしょう。

単価が高いと相対的に利益の額も上がります。

1商品で1万円の利益はすごくないですか?

これは全然珍しい話ではありません。

自分の検索をかける幅も広がると思います。

アプリの数千円のものが多く一商品売れればチャラにできます。

しっかりせどりをしたい人は確実に導入がおすすめです。

リーファの使い方と実際の商品仕入れまでの流れ

最後に自分がどのような流れでリーファを見ているかを書いていきたいと思います。

アマコードで利益商品を探す

基本はアマコードとの2個使いをしています。

アマコードのメリットはカート価格が何よりも早く出る点にあります。

なので店に入ったらアマコードで目星い商品を検索していき利益商品が見つかった段階でリーファに切り替えます。

損益分岐点を確認

リーファで読み取り商品ページに飛びます。

はじめは損益分岐点の表で現在のカート価格を確認します。

入金の欄に書いてある価格が損益分岐点です。

この価格よりも実店舗の価格が安ければ、その差額分の利益を取ることができるお宝商品ということです。

Amazonの出品価格を確認

次にAmazonの欄の価格とカート価格を確認します。

Amazonの欄に何も書かれていなければ、出品者の中にAmazonがいないということなのでOKです。

画像のようにAmazonがいる場合、カート価格と同じか動画を見る必要があります。

Amazonの方が値段が高ければ、仕入れには全く問題ありません。

もし、Amazonの価格とカート価格が同じの場合、Amazonが最安値を独占しているので、仕入れて販売しても売れない可能性が高く仕入れはしません。

3か月の販売数の確認

次に3か月の販売数を確認します。

初心者のうちはこの数が多ければ多いだけ良いです。

ついつい利益商品を見つけるとここの値が小さくても仕入れたくなりますが非常に危険です。

せめて1日1個くらいは売れている商品(3ヶ月販売数100以上)を攻めるのが良いでしょう。

自分は心配性なので最初は3ヶ月で300程度売れている商品を狙っていました。

最安値の推移の確認

次に最安値の推移をみます。

グラフが右肩下がりの場合、価格競争が起きている可能性があります。

また急激な上昇や低下はリスクになります。

なるべく価格が安定しているものや右肩上がりのものを選びましょう。

ちなみに画像の商品は価格が安定しているしょうひんですが、終始Amazonがいることが分かり仕入れには向いていない商品といえます。

出品者数の推移の確認

次に出品者数の推移を確認します。

急激な上昇は全国的なセールが行われている可能性を示唆します。

逆に減ってきていれば今後さらに値段が上がる可能性を秘めています。

Amazonランキングの確認

ランキングの確認をします。

一般的にギザギザが多いほうが売れています。

画像もすごくギザギザですよね。

ちなみに波形の形の変化も重要です。

画像も左側の方がギザギザが荒く、右側の方が細かいですよね。

つまり最近の方がよく売れています。

上の商品価格と見比べると左側の時期は商品価格が高かったことがわかります。

つまりこの商品は10000円程度では売れ行きが悪くなり、8000円程度ではよりよく売れる商品ということがわかります。

過去からの推移が見れるところがリーファの良い点ですよね。

リーファユーザー数の確認

つぎにリーファユーザーが急増していないかを確認します。

ここが増えていると、全国のせどらーが狙っている商品ということがわかり、今後値崩れする可能性があることを示唆しています。

またここの数字が増加しているということは、他のところでも同じ商品のバーコードをスキャンしている人がいることを意味しており、他の店舗にも沢山在庫がある可能性があります。

利益計算

利益がいくら出るかを自己配送/FBAともに確認しましょう。

月ごとの販売数の確認

月ごとの販売数も確認します。

3ヶ月のトータルでは売れていても最近売れなくなっている場合などがあり、概ね安定しているかどうかのチェックは必要です。

実際に商品が売れたタイミングの確認

最安値出品者の一覧では実際にいつ幾らで商品が売れたかが分かります。

赤く数字が変わっているところが実際に商品が売れた時です。

画像の商品であれば検索日やその前日にも商品が売れていることが分かります。

つまりこと商品を最安値で販売すれば数日で売れるかな、と予測をすることが出来るのです。

Amazon出品者一覧の確認

『Amazon出品者一覧へ』から実際の出品者一覧を確認します。

最安値に何人もしゅっぴんしゃか出品者がいる商品は価格競争の可能性があり、初心者にはオススメ出来ない商品です。

また出品者が1-2人で、〇〇公式みたいな出品者名の人しかいない場合、商標権を独占している商品の可能性があります。

このような商品は知らずに出品すると、出品を停止してくださいと案内がきます。

放置をするとアカウント停止に繋がります。

怪しい商品は仕入れないようにしましょう。

セラーアプリで出品制限を確認

ここまで終わったら実際にセラーセントラルのアプリで商品を読み込みます。

商品が新品で出品できることを改めて確認し、購入です。

この作業を怠ると出品規制が掛かっている商品を大量に仕入れてしまって痛い目に合う場合があります。

必ずここまでの作業をするようにしましょう。

文字に起こすと非常に煩雑に見えますが慣れるとそんなに難しいことはないと思います。

まずは利益が取れるかと、ランキングがギザギザかどうかを見るようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか.

今回はリーファについての感想や実際に自分がしている仕入れの手順について書いてみました。

仕入れについて質問などある方はコメントやtwitterまでご連絡ください。

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